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ラインスタンプ。

先日子供達とやっているラインで子供達が頻繁にスタンプというものを文章にくっつけて送って来るのを見て「いいなあ。」と思っていました。

どうすればそのスタンプとやらを使えるようになるのかと聞いてみると、コンビニでカードを買ってくると使えるようになるというのです。

そこでスタンプが使いたい私は思い切ってコンビニへ出掛けました。

私「ちょっとお聞きしたいのですが、ラインのスタンプのカードとやらが売っていると娘に聞いて来たんですが・・・。」

私と同年代と思われる店員のおばちゃん「はいっ?」

私の言っている事が理解できていない様子・・・。

もう一度分かり易く伝えると、「さあ、私はやったことないのでよく分かりませんが、もしかしたらあそこのコーナーにあるかも・・・。」とアマゾンやらいろんな名前が書いてあるカードみたいのが置いてあるコーナーを教えてもらう。

そこで色々見てみると、なんかいろんな会社の名前と、お値段が書いてあるカードがたくさん展示してありました。

そこでラインと書いてあるカードを探してみると、1000円と3000円のカードがありました。

よく分からないので、1000円のカードを持ってレジに行く。

私「これでいいんですかね。」

おばちゃん「たぶん・・・。」

頼りない返事でしたが、とりあえず会計を済ませて帰りました。

こんなカードでどうやったらあの色々なスタンプが使えるようになるのかと思いながら、娘に買ってきたことを伝えると「良く買えたじゃない。えらいねえ。」だって。

自分より年下に対するような対応にも、ここはぐっとこらえて「お願いします。」と下手に出る。

「じゃあ、IDとパスワードを教えて。」と言われるが、何の事かわからない。

デジタル世代とアナログ世代の熾烈なせめぎあいが始まる。

あまりいろんな事を教えると魂を抜かれるような気がして動揺していると、娘が一言。

「面倒くさいなあ。」

そりゃないだろう、教えてもらうからと下手に出ているのに・・・と思いながらも口には出さず、「お願いしますよ。」と言うと、「しようがないから私のに入れてからプレゼントという形でパパのに送るから受け取って。」と言われる。

色々いじって「ほら、パパのに送ったから。」と言われるがどこをどういじったらいいのか分からない。

「ここをこうして・・・。」と教えてもらう。

そして、とうとうラインのスタンプを手に入れたパパは怖いもの知らずに・・・。

面白くて片っ端から文字の前後にスタンプを入れて送信する。

そしたら娘が一言。

「まったく、小学生みたい!!」だって。