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2/19ワンダーフェスティバル(レイアウト編)

今回のレイアウトは展示車両が北海道新幹線である事から青函トンネルをテーマとした。青函トンネルは海底トンネルではあるが、入り口付近は高架線になっているので高架線を作らなくてはならない。前回初の高架線に挑戦したが、今回につながる結果となった。しかし橋脚をプラ棒から手作りしている為、作り方が試行錯誤中なので同様の技術を使う事が出来ない。前回の改良をしつつの製作となった。手前の直線部に勾配を作り、前回同様の高さを確保した。前回の橋脚をそのまま使えなかったので新規に製作になったが若干の改良を加えたのでそれなりに出来は良くなった。技術的に完成とは言えないが、手応えはあった。しかし高架線部分に時間を割いてしまったので周辺部の作り込みが甘くなり緑のパウダーを撒いただけで草原と言う形になってしまった。北海道の広大な土地柄をイメージするには良いかもしれないが、手抜き感は否めない。基本的に私のレイアウトは建物が少ない傾向があるが、持ち運びを考えると建物を分解してコンパクト化出来ないと困ると言う事情がある。北海道を意識するならば一面白くして銀世界と言う手もあったが、他に使い回す事が出来ないと言うデメリッ\xA5

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曲線部は例の如く棚としているが、今回は高架線部分となっているので棚の高さが変わる為、側面の板を入れ替えた。側面は板の入れ替え可能にする為ネジで固定しているが、何度も入れ替えるとネジ穴が脆くなっているので改善が必要となる。また棚としての強度を確保する為の補強が不十分だったので側板が変っても強度を保てる構造にする必要がある。線路の高さが変った事で内部では高架線風になっているが、見える所ではないので最小限の足場とした。

奥の直線部は以前の小手指風の車庫にした。青函トンネル手前は新幹線と在来線の接続点があるが、ある程度の車両が止められる様に留置線があるのでそれを再現する事が目的である。しかし商品が並んでいるので客側からは見えないので意味がなかった。手前向きのレイアウトであるが、新作を前にしない訳にもいかなかった。前回は駅が二か所あったが、今回は駅が無いと言う妙な結果となってしまった。もう一方の曲線部は初登場以来の変らない茶畑と住宅街のレイアウトとなった。そろそろ新作と入れ替えをしたいが、このまま登場記録更新を狙いたいと言う面もあり悩む所である。

今回は新規製作をしつつ過去の展示作を上手く使い回す事が出来た気がした。しかし以前の課題を放置したままのものも多く、過去の資産と言い難い面もある。新規製作と過去の改良を同時並行すると手間も二倍となる為、展示後即改良・改善をしないと流用と言えないと言う教訓となった。