交通事故示談(お知恵借用)

 昨年の4月、家内は信号待ちの時、後から追突された。(被害者側の過失なし)

強制保険、任意保険の治療は10月31日に終了され、加害者の代理人である〇〇保険会社の社員と示談交渉を進めている。

 相手は交通事故の示談交渉がお仕事、こちらはド素人・・・・稀勢の里インターハイの優勝者が相撲をとるようなものだ。

 「民事交通事故訴訟 損害賠償額基準」【日弁連交通事故相談センター発行】により慰謝料を算出し主張したが、『上田屋さん、この金額は弁護士の方と交渉する時の金額ですよ』とはっきり言われてしまった。

 裏社会の人、弁護士、医者、政治家・・・・・・電気屋、相手にとって示談金は大きく変わることは理解するところだが、何か釈然としない。

 上田屋は失業中で時間があるところだし、保険屋が強気であれば裁判所に調停でも申請しようと思っている。

 この件で、お知恵のある方があれば、援軍をお願い致します。

(慰謝料と休業損害を含め100万円少し超えるところの攻防です)

 写真は、昨日荒川サイクリング道路です。菜の花満開でした。