いじめ問題

ここまでやらないと先生は動こうとしないのか、動けないのか、それとも気付く能力がないのか。

解決の可能性の示唆という点も踏まえて、一読の価値はありそうです。

『担任教諭に相談しても友達からの悪口がなくならないという手紙が届き、詳細を聞き取ろうと返信したところ、連絡してきた保護者に対処法を助言。保護者の指摘で初めていじめの事実を認識した校長は担任に事情を確認し、加害児童を適切に指導したという。』

【子どもの人権相談増 県版ミニレター効果】

https://www.nnn.co.jp/news/170404/20170404042.html 日本海新聞

2016年に鳥取地方法務局が人権侵害と判断し、救済に乗り出した事案は前年比5・0%増の229件だった。このうち、学校でのいじめは前年比78・4%増の66件、体罰など教職員が関連する事案は4倍増の24件。大幅増の背景として、同法務局は小中学生に配布した県版「子どもの人権SOSミニレター」の効果を強調し、17年度も取り組みを継続する。