前回長かったから今回短いかなぁ、とか。

ゼルダbotw、面白い。面白すぎる。んだけど、何で今更こんな面白く作れるんだと思って色々考えて書いてたけど、下らなくなって消した。やればいいじゃん、である。専門家が散々語ってるだろうしな。

 あ、でも一点、ここが変わって確実に面白くなったのが「後でアイテム手に入れてから来るやつね」が無くなった、ってのは英断だったなと。マップにピン差しとけば良いっちゃ良いんだけど、それも作業になっちゃうのがね。いや、そういう作業も楽しいってとこもあるけどさ、それでもこの広大な世界で二度手間は避けたい。これは、ゲームを楽しめない、とかじゃなく人としての本能みたいなとこある。ピクミンという作業分担効率ゲーを作った任天堂なら判ってる。楽しいからと無駄な作業を繰り返すより、効率よく進められたときの喜びのが強いことを。

 と、前回は「進めてから戻ってくると新たな発見があるのがいい」なんて言っておきながら、こういう評価をしちゃう私。

ただし一つ、失った感覚があるとすれば、不気味さがあまり感じられない。いや、そういう場所もあるはずだけど、今までの不自由さによりもたらされていた、閉塞的な不気味さがない。と思うのも、時オカの王道とムジュラの暗さを合わせて進化させたトワプリHDをやったからだろうか。

 でも、そんなことを言いつつ実のところ、トワプリにはそこまでハマらなかった。よく出来ているし、面白くもあったのだけど、結局は「用意された手順通りに進める」だけだったからだ。逆に言えば、手順通りに進めるだけで面白いものを、自分が好きなように進めるのだから面白くないわけがない。…何だかんだで面白さの理由を書いたりしてしまう。

伸びてきた髪が惜しくなったので坊主はやめた。癖毛なので適当にザクザク切ってもそう失敗しないので楽である。

冨樫が連載やめてからどんぐらい経ったっけ。大風呂敷広げてからのサスペンス展開は、一瞬NARUTOでもやってた気がするが。

あさのあつこのバッテリーの映画を観てみた。全体としてはテンポ良くて嫌いじゃないんだけど、劇伴の音が大きすぎて雰囲気が安っぽい。

 あと、母親の主人公と弟への無理解であったり、部活や学校での軋轢も、解決するためだけに出すのも違うが、抑圧的な展開で共感を得ようとするのもなんかなぁ、という感じ。小説?の映画化だから展開が性急だったり登場人物の心情に見てる側が付いていききれない部分はあるのはいつものことである。ましてや日本映画。原作のあらすじを二時間で手軽に知るためだけのものか。