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日本版プリティウーマンかな、ダレちゃん

ダレちゃんは、面白いなー。

あー、ダレノガレ明美さんです。

猫ちゃんには、愛情を注げるのですが、人間に対して、愛情表現がうまくいかないという、半ば、ポンコツでありますけどね。

でも、割と伸びやかなところもあり、まぁ、結婚して、3年持てば、別人のように、安定した、人間になる可能性が高いですね。

ダレちゃんは、必殺技のダレクッキングを持っていますので、これは、強みです。

手早く、お料理が作れるというのは、パーティーのおもてなしについては、こんなに向いた人はおりません。

アメリカなんか、自宅でパーティーを開く機会もありますから、そういうときに、ダレちゃんは、ある意味、最強ですからね。

アメリカ向きですものね。

まあ、いいところのお坊ちゃんだと、いいところのお嬢さんと結婚すると、もう、子供の代には、唐様で、売り家と書く、三代目を、絵に描いたようような、ことになりますかね。

むしろ、結婚相手には、バイタリティのある相手というか、違いのわかるというか、若干、野生の思考が出来る相手の方が、喜ばれますかね。

そういう意味では、お相手の男性は、なかなか、賢い選択かもしれないですね。

おそらく、同僚の人より、かなり、有利になるでしょうね、海外勤務で、差をつけられますからね。

まぁ、いいんじゃないですか。

やはり、画家とか、自分一人で完成できるものでないと、なかなか、一代では、大成出来ないのは、ダレちゃんも、よくわかったと思います。

自分の子供を育てるのは、面白いと思いますね。

日本だと、千住三兄妹が、有名ですか。

日本画家、作曲家、ヴァイオリ二ストと、かなりの活躍をしていますが、三兄妹にいわせると、最も才能があるのは、お母さんなんだそうですから。

そういう人生もいいのでは、と思いますね。

あるいは、森泉さん、森星さんのところのお母さんも、面白いみたいです。

ファッションのお家のお嫁さんなのに、服を買ってあげなかったらしいです。

それで、子供たちは、自分で工夫して、ファッションを楽しむしかないので、なかなか創造的になったのですから、すごいお家ですよね。

その奥さんも外国の人かなぁ。

三代目にして、これだけのバイタリティがあるというのは、森英恵さんの息子さんは、割と、ここらの力学がわかっていたのでしょうね。