読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Warwickについて?

やあやあ、

今回で3回目だよ〜ん。

今回はパーツについてだよ〜。

各モデルによって使われる木材やピックアップ構成、アクティブかパッシブか、てのが変わってくるけど共通している部分もある。

?ペグが斜めに付いている。

他メーカーのベースだとだいたい水平に付いてるんだけど、ベースを構えた状態で手を伸ばした際に掴み易くなっている。

?ナットの高さ調整が可能。

弦の太さ変えたり、チューニング変えたり、ネックの状態によってはナットの高さ調整をすることによって、弾きやすくしたり弦のビリつきを軽減させるんだけど、六角レンチで調整できるのは正直有り難い。

ちなみに自分の持ってるWarwickのベースは製造されたのが90年代なので、画像のナットとも違うタイプのが付いてる。

各弦独立式で、弦高調節が出来るヤツ。

?セパレートブリッジ。

初期のモデルは一体型のブリッジだったけど、現行のモデルはハイエンド、廉価版共にこのセパレートタイプのブリッジになっている。

Warwickのベースほとんどがボディエンドに角度がついてるので、セパレートタイプにすることによって、弦に対して適度にテンションが掛かるので、細い弦を張ったりチューニングを下げたりしてもある程度のテンションが確保されるので弾き易さが変わらない。

一部の仕様で飾り糸が巻いてある弦だと、長さの関係上飾り糸の部分がナットに乗っかってしまって見栄えが悪くなる場合も。

現状、使用している弦がフレットレス、フレッテッド共にDRの.100 .80 .60 .40てゲージで、更にネックへの負担を軽減させる為に半音下げチューニングにしてるんだけど、弾き易い弾き易い!

握力無くてもぜんぜんへっちゃら!

よくこれでテンション保てるなぁ〜って感心してる。

弦高は12Fで2mm以下ね。

ちなみにフラットワウンドで.095 .070 .060 .040を張ってるのもあるけど、こっちも問題無し。

弦高調整もブリッジの台座部分がボディに埋込式になっていて、台座部分とコマ部分の2段階で弦高調節が可能。

弦間も17mmでキープ。

細い弦だと音も細くなるんじゃないかって?

んなこたぁーないっ!

弦が太くても細い音になってしまうヤツが居るんだから、要は弾き方ですよ。

ちなみに一応は立って弾くことと録りを想定したセッティングにはなっている。

座った状態でしか弾かないのであれば、もっと詰めたセッティングになると思う。

かといって、あまり神経質にならないように心掛けている。

以前は弾く毎に変えてたりしたけど......。

他メーカーのベースだと、セッティングを変えたりすると元に戻せなくなってしまうけど、Warwickは変えても戻せるから便利。

他メーカーのベース弾いてて「ネックの握り良いなー」とか「スラップしやすいなー」とか思っても結局Warwickに戻ってくるってことは、自分にとって扱い易い楽器なんだなー...っとシミジミ。

4本持ってるからね。

もう1本増える予定ですけど(・ω) テヘペロ

第3部、完っ!