アベマのなつかしアニメチャンネル見て、そんなに懐かしくねぇなと無事死亡。

少なくとも十年やそこらじゃ「こないだやん」くらいにしか思わないなぁ…。子供でも居れば違うんやろけど、そういう意味では、もっかい繰り返しみたいでアリかもなぁ、と思いつつ、自分と同一視して毒親化なんて目に見えたパターンではある。

可愛い新人君が素直すぎる。残業見込みの日に、定時近くになり新人君が「あとどれくらい作業残ってますかね?」と訊いてきたので、適当に答えつつ「なに、もしかして帰りたい?」と返したら、ややはにかんで「…はいw」とか。

 判りやすくて良いと思います。

グランド・ブダペスト・ホテルリボルバーボビー・フィッシャーを探して、のソフトを購入。ブダペストはブルーレイが千円だったのでしばらく前に即ポチしたのだけど、リボルバーのブルーレイが欲しくて入荷待ちを何度も楽天でポチっては入荷待ちタイムオーバーキャンセルを何度も繰り返していたら商品のステータスが「入荷待ち」から「注文不可」になっちゃった。ので仕方なくamazonで新品を。ついでにボビーは楽天とは比べ物にならないくらい安かったので。

 この三本は、また観たくなると思えた作品。って、あれ?今手元の品見たらブダペストはブルーレイじゃなくてDVDやん…注文履歴見てもDVDで買ってる。でもブルーレイも千円で売ってる…なにこれ。まぁ、DVDは遂に次の仕事が決まった後輩ポケモンにあげるか。あるいは、まぁこれでもええけど…。

 ちなみに、リボルバー(ユーザー出品amazon発送)とボビー(amazon販売)は同日別口で注文したのだけど、一緒に梱包されて届いた。珍しいと言うか、そういうこともあるのね。

愛と幻想のレスポールを読んだ。TIMEが何故ダメなのかとか書かれていて面白かった。深みや広がりがないと作った本人が言うのなら確かに名盤じゃないんだなぁ、とか思ったり。それ故の閉塞感、どこにも行けない感じが個人的に好きなのかも知れない。と言いつつ、thank youはまだマシ、と書かれていて、個人的には一番来なかった曲だなぁ…、とか。

 あとはミスチル桜井氏の話なんかも、天才同士の対等な関係、て感じがやばい。

映画「レナードの朝

 これデニーロなのか、ちゃんと見たことないけどゴッドファーザーみたいに色々ギッシュなイメージがあったので意外というか気付かなかった。ロビン・ウィリアムズはまんまなんだけど。とは言っても誰かは知らずに見てた。いやほんとに詳しくないので、「あぁそう言えばロビンさんだわ」って判る程度。

 物凄く面白くて惹かれる内容という訳ではないのだけど、ロビンの優しい人柄の良さそうな演技でずっと見れてしまう。で、目覚めがあり、反乱があり、そこから終わりに向かう、切ない話である。後半はデニーロの演技が核になってて、やっぱ二人ともベテラン俳優の力ってのは大きいな、と。